口周りのニキビは胃腸と冷えが大きな原因

口周りのニキビは胃腸と冷えが大きな原因

口周りのニキビは悪化して赤く炎症を起こしたり、繰り返しできることがあります。体調不良が原因でできることが多いので、体調を整えてニキビを治しましょう。

 

胃腸の不調

 

胃腸の不調は口周りにでます。食べ過ぎ飲み過ぎで胃腸の働きが落ちると口周りにニキビができることがあります。

 

ニキビを治すためには肌の生まれ変わりを整える必要があり、そのためには栄養を摂ることが大切です。胃腸の働きが落ちると消化吸収が悪くなり、肌の生まれ変わりに必要な栄養をしっかり摂ることができず、ニキビの治りが悪くなります。暴飲暴食を避けて胃腸をいたわる食生活をしましょう。

 

また、抗生物質や頭痛薬や生理痛の薬などの痛み止めを長期間使っていると、胃の粘膜が荒れて口周りのニキビを悪化させます。

 

冷えの改善

 

女性ホルモンのバランスが崩れても口周りにニキビができます。生理前になると口周りにニキビができるという方もいるのではないでしょうか。

 

ホルモンの分泌には冷えが関係しています。女性ホルモンは卵巣から分泌されるのですが、冷えると卵巣の機能が落ちて女性ホルモンの分泌に影響を与えます。冷えからくるホルモンバランスの乱れには体を温めることでケアします。

 

冷たいものを口にすると体が冷えてしまうので、温かいものを口にするようにします。飲み物は常温か温かいもの、食事にはスープなど温かいものを加えます。ショウガ、根菜など体を温める食材を積極的に取り入れましょう。

 

ただし、唐辛子など刺激物は避けた方がよいです。刺激物は胃を荒らしてニキビを悪化させます。

 

保湿が肝心

 

肌が乾燥すると肌を守るために角質が厚くなって毛穴がふさがれたり、皮脂分泌が活発になります。保湿をして肌の機能を回復させれば、過剰な皮脂分泌が治まり、ニキビができにくくなります。

 

口周りは乾燥しやすいので丁寧に保湿をしましょう。

 

保湿ケアにはセラミドやヒアルロン酸を配合した化粧品がおすすめです。セラミドは刺激が少ないので乾燥肌や敏感肌に適しています。

 

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